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やつあし屋のブログ

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G線上の魔王

どもどもー!ふと思ったんですが、
今までこのブログはブログなのに、告知ばっかでろくに使ってないなーと思い
今日は珍しく最近やったゲームの感想、考察とかしちゃおうかなと思います
プレイした作品はタイトルにもあるよう、G線上の魔王という成年向けのゲームです

 

まず感想ですが
とても面白かったです
いろんな人が絶賛してたんで前々から興味持ってましたが
いやーこれほどまでとは…
自分は本筋のハルの前に、椿姫と花音だけ個別のハッピーエンドを見ました
水羽も好きなキャラなのでそのうちやりたいと思います!
本当はやろうと思ってたんですが選択肢を間違えてるのに気づかずに
そのまま話に引き込まれてあれよあれよと、ハルのエンディングまでいってしまいました
水羽編からハル編への流れは本当に面白かったです
そしてそれ以上にハル編からエンディングまでの流れが最高でした
本当にストーリーに引き込まれました
ノベルゲーはシュタゲぶりだったのですが、シュタゲのラウンダーさん達がやってきた時くらい引き込まれました
若干話しが逸れましたが、ハルルートの前に他ヒロインのルートをやってしまう事で起こる
ちょっとした弊害もあります、主に魔王の言動や思惑についての疑問や、権三に対しての印象ですかね
でもこれはまぁ仕方ない事だなとも思います
世界観は一つなのに、多数の選択肢によりストーリーが分かれるノベルゲーじゃ避けて通れない問題なのかなーと
まぁハルルート一つだけを見れば伏線等も一本筋の通った話に思えるので
魔王との決着さえ見れれば後はいいやって方にはハルルートを真っ先にやる事をオススメします
ですがもちろん他のヒロインとの話にも見所はありますし、ハルルート最後に他ヒロイン達と
対面して話をする場面があるのですが、そこについては先に他のルートをやって良かったなと思えました
なので余裕があれば他のヒロインのルートもやって損はないなと思います
ただ、やはりこの作品は、主人公の京介とヒロインのハル、そして魔王の話がメインだと思うので
あくまでメインはハルルートとして考察してみようと思います
以下ネタバレを含みますので注意です


というわけで考察いってみようと思いますっ
再度流しプレイで確認しながら書いてます
見落としや誤解釈もあるかもですが、とりあえず自分の頭を整理させたいという気持ちで書かせて貰います

感想の最後のほうにも書きましたが、G線上の魔王は
鮫島京介と宇佐美ハルと鮫島恭平(魔王)の鮫島家・宇佐美家の生き残り
この三人の愛と憎しみ(復讐)の話でしたね
京介がハルを好きになる葬儀での出来事は、京介は涙が止まったようですが俺は涙腺ぶっ壊れてました
ハルが京介を好きになる過程の心情描写には、とても心温まりました
できる事なら恭平にもこの輪に加わって欲しかった…
自分は恭平の事を最後の最後まで嫌いになりきれませんでしたので

魔王の正体については、京介=魔王というのを散々推されてたので
自分でもたぶん違うのだろうなと思い、後に恭平という兄が存在していたのを知った時
たぶんこいつだろうなーと思いながらやってました
正体がわかる少し前から恭平についての情報がちょくちょく出てきましたし
ただ途中あまりにも京介推しが激しかったのでやっぱり多重人格なのか?とも思いましたが
頭痛のタイミングがこの兄弟あまりにシンクロしすぎだろ…w
恭平の頭痛は自身の良心の呵責が原因なのかなぁ

京介とハルの関係についてですが
京介は心因性記憶障害でハルの事を忘れていましたが、
ハルは転校2日目の屋上のシーンで半ば気づいたみたいですね
その後喫茶店に行った場面からハルは浅井京介の事を鮫島京介と確信できたんでしょうね
それと同時に、このシーンでハルのキャラが固まったような気がしました
「キミは勇者になるんだね」というハルの呟きと、それに対する「だったら僕は」という京介の無意識の返し
幼少時代の二人のとても大切な台詞、五章に入る時の宣言がここででてたのですね
ここでハルが京介だと確信できたからこそ、その後も口では京介を魔王かもしれないと言いつつ
京介は魔王では無いと心の底から信頼できたのでしょうね
第一章の最大の伏線はこの喫茶店でのやりとりと思います
第二章は魔王自身が自分が鮫島利勝の子であるという心理描写があったこと
第三章は京介に両親以外に家族が2人いたということってとこが伏線ですかね
二章と三章の内容で容疑者が恭平・京介・清美になった訳です
まぁ清美は確実に他界しているので恭平・京介となる訳ですが
第四章以降は物語が収束してく感じかな?

しかし流し見したけどやっぱりちょっと京介が魔王だというミスリードの推しが強いなーw
花音が押しかけてきた時に、恭平兄さんは恭平兄さんで女連れ込んでたり
頭痛のタイミングだけじゃなくて、女が風呂から出てくるタイミングもかよ!

鮫島家・宇佐美家の愛憎劇、物語の結末を考えると
伏線の内容やタイミングはかなり良かったですねー
それでもやはりミスリードのためのこじつけは強引に感じてしまいますがw
あと、やっぱりストーリー作るには結末考えて伏線はるべきなのだろうなと思いました
選択肢のあるノベルゲーの場合は、他のルートとの整合性を保つのが物凄く難しそうですが

まぁ以上がなんちゃって考察です
次は車輪の国やろうかなー
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| ゲーム感想 | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2013/10/06 15:10 | |

コメントありがとうございます
ちょっと内容的に、コメント表示は避けさせてもらいますすみません><
えっと、そうです。僕です(;・ω・)
どこ経由で知られたかとか、どういったLINEのグループで話題になってたかとか
教えて貰えたりとかしませんか?我侭言ってすみません

| ヤツアシ | 2013/10/07 12:28 | URL |















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